ニキビケア体験談

ニキビ体験者が語る治療法とは

ニキビができた時は、慌てず騒がず手順通りのニキビケアをすればいいと思います。
私はニキビができると、ニキビ専用の治療薬をニキビとニキビの周りに軽く塗りこんでしばらく様子を見ます。

 

1日に数回ニキビの部分に先ほどと同じようにニキビ治療薬を塗りこむことを繰り返して、2〜3日ニキビの様子を観察します。

 

だいたい3日目くらいからニキビの赤みがとれて、ニキビ独特の痒みも治まってきます。顔のニキビであれば、ファンデーションを塗ればニキビがあるかどうか近くに寄らなければわからない程度まで回復してきます。

 

でも、そのくらいの時が1番気を付けなくてはいけない時かもしれません。
ニキビが治りかけているときは「もうこれで大丈夫だろう!」という油断が起こりやすいからです。私は何度もニキビの治りかけの時期に油断してしまって、ニキビを化膿させてしまうことがありました。

 

せっかくニキビ用の治療薬をぬって用心深くしていたのに、ちょっとニキビの状態が治りかけると油断してしまって、ニキビをこじらせてしまうことでニキビ跡の原因になることもあります。

 

ニキビ跡になどならないと思っていても、ちょっとしたことで肌にニキビの跡が沈着してしまうのです。こういうつまらないことはなくしていかなくてはいけません。

 

ニキビが治りかけても決して油断などせずに、完全にニキビが無くなるまでは用心深くニキビを観察して過ごすことです。多少面倒でしょうが、後々こじらせるよりはずっといいはずです。